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【コロナ】緊急事態宣言で休業する店舗を狙った空き巣急増。自分でできる防犯対策とは

更新日: 2020/05/22

コロナによる休業店舗は要注意。空き巣のターゲットに


5月に入りコロナによる緊急事態宣言の延長が発表されました。それに伴い店舗の休業を延長、または休業を決定した店舗も多いでしょう。先日多くの地域では緊急事態宣言が解除されましたが、第2波が来ないとも限りません。

多くの店舗では、これほど長期間休業する機会は、これまでなかったのではないでしょうか。そこで心配になるのが、大切な店舗を長期間無人にしておくこと。実際に、この休業期間は空き巣にとって絶好のターゲットになります。なぜなら空き巣は基本的には店舗が無人の深夜や、定休日に狙う場合が多いため、現在のような長期間の休業はとても都合が良いのです。

休業を決めた店舗はインターネット上のサイトに休業のお知らせを掲載、または店の外に貼り紙をしてお知らせするでしょう。お客様にとって親切な表示であることに間違いはないのですが、それは空き巣にとっても同じ。つまり「店舗は無人です」と知らせる効果にもなっているのです。だからといって、休業期間をお知らせしないということも、現実的ではありません。

実際に休業期間中に空き巣の被害が相次いでいるのは事実。現に福岡県福岡市では4月以降、飲食店を狙った空き巣が相次ぎ、金庫やレジから現金が盗まれる被害が増加しています。店内が無人ということだけでなく、人通りも少なくなっていることから、入り口ドアのガラスを割って侵入するような大胆な犯行も目立つそうです。

このように人目が少なくなっているといった外的要因によって、これまでの防犯対策ではカバーし切れなくなっている状態です。そのため、これまで空き巣被害に遭ったことがなくても、現在安心はできません。休業中でも常に店舗を気にかけることが重要です。


自分でできる防犯対策とは


まずは自分でもすぐに実践できる防犯対策から始めていくことが大切。例えば、電気代は少々かかってしまいますが、一定時間に一部だけでも照明をつけておくことでも効果的です。

空き巣は何よりも「人がいるかもしれない可能性」のある店舗をターゲットから外す傾向にあります。そのため店内に人がいるような状態にしておくのも1つの手です。また安価で購入できる「防犯シール」も良いでしょう。防犯に対する意識が高いというだけでも、空き巣は怯みます。しかしそれだけではカバーし切れないのが現状。店舗が被害に遭ってはさらなる損害になってしまいますよね。自分でできる防犯対策に合わせて、プロによる安心の防犯対策もおすすめです。

①防犯カメラ

防犯カメラは設置しているだけでも、空き巣に対する威嚇効果があります。また異常時にはスマートフォンに通知がくるだけでなく、店舗やその周辺の画像も確認できます。さらに異常信号は監視センターにも送られ、カメラを通して現場を確認し迅速に対応。手遅れになる前に通報できるので犯行を未然に防げるでしょう。

②SOSパッシブセンサー

侵入経路となり得るドアや窓付近に設置することで、異常侵入をキャッチします。その際は防犯カメラと同様に、24時間体制の監視センターへと信号が送信。迅速に警備員が現場に駆けつけるため安心です。

 


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