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高齢者の視点で、毎日の生活をチェックしてみましょう。

更新日:2012/02/07

元気な方でも、年齢を重ねると体力や身体機能の低下から、毎日の生活に不便や不安を感じるようになります。例えば、若い人にとっては快適に過ごせる家の中でも、高齢者の視点で見ると、様々な危険が潜んでいます。
高齢者が特に注意しなければいけない点は大きく二つあります。一つは、怪我などから身体の安全を守ることです。高齢者はちょっとしたことが大きな怪我の原因となるため、日頃から行動には十分気をつけることが大切です。もう一つは、高齢者を狙った犯罪から身を守ることです。子どもや孫など家族を思う心を巧みに利用した犯罪が目立つのが特徴です。すぐに行動を起こさず、冷静に判断する習慣を日頃から身につけることが大切です。
高齢者が安全に暮らすために、日常生活の中で起こり得ることとその対策について、身近なことから確認していきましょう。

電 話

振り込め詐欺など

「振り込め詐欺」だけでなく、電話を使った犯罪には、悪質な勧誘や架空請求などがあります。
◆対 策◆
公共料金や年金などを取り扱う公的な機関は、電話での現金振込依頼は行っていません。電話での依頼があった場合は、疑うべきと考えましょう。電話による犯罪に巻き込まれない方法としては、「ナンバーディスプレイを活用する」、「相手が名乗るまでは自分も名乗らない」などがあります。家族の名前を騙る場合もあるので、家族の間で「電話ではお金の話はしない」といった約束事を決めておくのもよいでしょう。

台所

火の扱い

火の消し忘れによる火災や衣服への燃え移り、熱湯や油でのやけどがあります。
◆対 策◆
燃えやすいものを置かない、コンロを使っているときは火のそばを離れないことを徹底します。火を使わない「IH調理器」を使うとより安全です。

家の周り

放火

国内火災原因の第1位は「放火」および「放火の疑い」(※)です。家の周りに置いたものが放火の的になることがあります。
※総務省報道資料<平成20年(1月〜12月)における火災の概要>より
◆対策◆
家の周りに、古新聞、ゴミなどを置かないようにし、ポストの郵便物もためないように注意します。

玄関

 

悪質な訪問販売など

高齢者を狙った訪問販売には、「悪質なリフォーム」、「高価な商品を売りつける」などがよく知られており、これらの手口は、高齢者のお宅だと知って狙い撃ちで訪問する場合があります。また、悪質な訪問販売グループや空き巣が、ポストなどに高齢者のお宅とわかるように目印をつけていることもあります。
◆対 策◆
玄関ではカメラつきインターホンなどで訪問者を確認し、ドアチェーンをつけたまま開けるようにするなど、日頃から防犯意識を高めます。カメラに映らない死角に立っている場合もあるので十分注意します。悪質な訪問販売に引っかかった恐れがある場合は、地域の消費者センターなどに相談します。

転倒

スリッパで滑る、カーペットに足がひっかかる、床に置いたものや電気器具のコードに足をとられて転倒するなどがあります。
◆対策◆
滑らない加工をしているスリッパを選ぶ、カーペットの端がめくれないようにする、床には足をとられやすい座布団、雑誌、チラシ束などを置かないようにします。

浴室・トイレ

ヒートショック

急激な温度変化でもたらされる血圧の変化により突然起こる症状で、脳卒中や心筋梗塞といった病気につながります。夏場と冬場によく起こり、冷房の効いた部屋から炎天下に移動する、暖房の効いた部屋から気温の低い脱衣所・風呂場に移動し、温かい湯船に浸かるといったことで誘発されます。

高齢者が安全に暮らすためにはこんなことも大切です。

◆近所づきあいを大切に◆朝夕の散歩、玄関先や庭での植木の手入れなどの際に、近所の人たちと気軽に声をかけあうようにします。
◆テレビなどで情報をチェック◆
社会の出来事に関心を持ち、新しい犯罪やその対策などの情報を得ることも大切です。

※本ページの内容は、関電SOS季刊誌「住まいring」Vol.12(2009年7月発刊)掲載の情報です。

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