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子供が狙われる自宅での犯罪被害

更新日:2013/05/02

子どもの在宅時を狙った犯罪が増加傾向に

子ども(満20歳未満)が被害者となる刑法犯被害認知件数は年々減少傾向にあります(グラフ①)。しかし、被害が発生した場所別に見ると、道路上や駐車場などの家の外での被害件数は減少しつつあるものの、「一戸建て住宅」「共同住宅」での在宅中における被害発生件数は増加傾向にあります。
これは、地域住民によるパトロールや防犯ブザーの所持など、外出時に対する防犯対策が強化されることで総被害件数が減少する一方、周囲の目が届きづらく油断しやすい在宅時を狙った犯罪が増えてきていると考えられます。
特に、子どもが一人で留守番をする機会が増える春休みや夏休み等の時期は、親の不在を狙った侵入犯罪も起きやすいため、注意が必要です。

留守番中の子どもを狙う侵入犯罪の手口

子どもが待ちに待った夏休み。子どもが一人で留守番をすることも多くなりがちです。しかし、不審者は一人で留守番をする子どもを狙って巧妙な手口で近づき侵入しようとします。例えば以下のような侵入の手口が挙げられます。

〈子どもを狙う犯罪者の手口の例〉

手口1: 子どもの「名前」を利用する
不審者はランドセルなどの所持品から、子どもの名前をチェックします。これは、留守番をする子どもに「○○ちゃんだよね?お母さんの友達だよ」と言って油断させ、鍵を開けさせるためです。

手口2: 宅配便などの業者を装う
宅配便や工事業者などを装って鍵を開けさせ、侵入します。また、「○○さんの家を教えて欲しい」とご近所の名前を言い、不信感を抱かせないようにする場合もあります。

手口3: パニックを起こさせる
電話で警察を装い「お母さんが事故にあった。病院にいるから、君を迎えに行く」と言ってパニックを起こさせ侵入します。また、ドアを叩きながら脅して強引に開けさせるといった卑劣な手口もあります。

留守番時の子どもを守るための防犯対策

留守番時の防犯対策はお子さまの年齢にもよりますが、玄関やインターホン、電話に出ないことをおすすめします。犯罪者は子どもに玄関を開けさせることが第一の目的なので、玄関や窓のセキュリティさえしっかりしていれば侵入被害を防げます。
また、自分で対応ができるお子さまの場合は、インターホン越しに対応させることも検討しましょう。玄関のドアは開けないことが鉄則です。例えば、子どもだけで留守番をしていることを悟らせないために、「お母さんは今手が離せないので、明日来てください」と言わせる工夫もおすすめです。
子どもとのコミュニケーションを大切にすることは防犯につながります。親子の関係がしっかりしていれば、子どもも約束事をしっかりと守るようになります。普段から子どもの話をよく聞き、会話を増やすことが大切です。
子どもの身を危険から守るために「留守番時、こういう場合はこうする」という対応方法や約束事など、いざという時どうすればいいか親子で話し合ってみてはいかがでしょうか。

※本ページの内容は、関電SOS季刊誌「住まいring」Vol.21(2012年7月発刊)掲載の情報です。

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