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防犯性の高い家にしよう!家を建てるときに意識すべきこととは?

更新日:2021/10/15

侵入窃盗被害は年々減少傾向?

昨今は防犯やセキュリティ意識の高まりによって、多くのご家庭で防犯機器の設置やホームセキュリティの導入が進んでおり、金品を盗む侵入窃盗の発生件数も、警視庁のデータを確認してみると年々減少傾向にあります。

減少傾向にあるとはいっても、令和元年度の侵入窃盗の被害は5万7000件を超えており、年間で6万件近い数値となっています。その中でも住宅を対象とした被害は2万8000件を超えて、3万件近い数値です。これによって住宅における侵入窃盗だけでも、1日に80件程、1時間で約3件は被害が発生していることになります。

そのためいくら侵入窃盗の発生件数が年々減少しているとはいえ、被害数は依然として多く、いつ誰が被害に遭ってしまうか、わからないのが実情です。

一戸建ては特に被害が多い傾向にある?

さらに警視庁のデータを確認してみると、令和元年度の侵入窃盗の被害5万7000件のうち、全体の4割以上を占める2万5000件が一戸建てにおける被害となっています。それに次いで、8000件がマンションやアパートに該当する共同住宅となっています。

このデータからもわかるように、特に一戸建てにお住まいの方は侵入窃盗に注意が必要で、未然に防犯対策を施しておくことが重要です。またこれから一戸建ての購入を検討している方も、購入時に合わせて防犯対策まで注意しておくと、のちに被害に遭って後悔なく安心して住めるようになります。

一戸建てにおける防犯対策

一戸建てにおける防犯対策を考える際には、家のどこが狙われやすいのかを把握し、それを元に対策することが重要です。一戸建ての被害2万5000件のうち、57%が窓、17.5%が表出入口となっています。そのため一戸建てで防犯対策する際には、窓と表出入口を特に重点的に対策すると良いでしょう。

また実際に防犯対策する際には、以下の点に注意し防犯対策を進めてみてください。

・日常的に防犯意識を持つように心がける

・防犯機器を設置する

日常的に防犯意識を持つように心がける

一戸建ての侵入方法としては、ガラス破りと無施錠時に侵入されるケースが多くなっています。ガラス破りに関しては施錠していても侵入されてしまいますが、施錠忘れに関しては意識することで侵入を防ぎやすくなります。

とはいえ郊外や地方にお住まいの場合は、習慣的に施錠せずに外出してしまうといったケースも多いのが実情です。また数分・数十分の間、コンビニやゴミ捨てに行くなどの短い時間でも、侵入窃盗は起こり得ます。そうした少しの気の緩みが被害につながってしまっているのも事実。習慣的に施錠しないケースも多いのが実情ですが、まずは少しでも防犯意識を高め、安全を守れるように心がけることが大切です。


防犯機器を設置する

施錠を徹底するなど、いくら防犯意識を高めたとしても、犯行を確実に防ぐのは難しいのも実情です。そのため防犯機器を導入するのも一つの方法です。防犯カメラによって犯人を記録したり、下見する傾向にある犯人から狙われないように、防犯ステッカーを貼るなどの対応を進めると良いでしょう。

その他にも、昨今は多種多様な防犯機器が販売されており、建物の構造や種類を考えて導入するようにしましょう。一戸建てであれば、家主の考えを元に自由に防犯機器を設置できます。そうした一戸建ての特徴を生かして、適した防犯対策を進めるようにしましょう。

家を建てるときに意識すべきこと

家を建てるときに意識すべきこととしては、大切な家、そして家族を守るためにホームセキュリティを検討・導入することです。

上記でご紹介したように一戸建てであれば家主の考えで防犯機器を導入し防犯対策できますが、それが最適な防犯対策とは言い難いのも事実です。もちろん防犯対策における専門的な知識を持っていれば、家主自身で防犯対策するのも一つの方法ですが、全てのご家庭において専門的な知識をもとに対策できる訳ではありません。

そのためホームセキュリティを導入し、防犯対策や警備の専門家に依頼するのがベストです。またホームセキュリティは、一戸建ての侵入被害の防止にはもちろん効果的ですが、その他の対策にも効果的です。例えばガス漏れや火災、不審者の早期発見などにも効果が期待できます。

さらに異常事態には、自動的に警備会社に通知されるので、睡眠中や外出中などの被害にも対応できます。ご自身で防犯対策する場合、犯行を検知できても、仕事や旅行、買い物に行っている場合など、現場で対応するのは難しいケースも少なくありません。一方でホームセキュリティは24時間365日いつでも監視、そして専門のスタッフが対応してくれます


参考:「警察庁 住まいる防犯110番 データで見る侵入犯罪の脅威<侵入窃盗認知件数の推移>」


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