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二世帯住宅に潜むリスクと防犯対策

更新日:2020/06/17

二世帯住宅は空き巣に要注意


年々減少傾向にあるものの、年間3万件以上の住宅侵入による空き巣被害が発生しています。そんな中、今回焦点を当てるのは二世帯住宅。

実は、二世帯住宅は空き巣に狙われやすいと考えられています。その理由として、侵入しても気づかれにくいということが挙げられます。在宅中を狙った空き巣の犯行タイプは2種類あります。それは「居空き」と「忍び込み」です。居空きは家に人がいてもスキを狙って侵入する手口、忍び込みは就寝時に侵入する手口のことです。気づかれにくい理由として例えば、1階に居る人は2階で物音がしても、家族の誰かだと誤認しやすいからです。そのため居空きや忍び込みにも気づきにくいといえます。

二世帯住宅にもさまざまな形がありますが、一般的には同じ家で階分かれている、または同じ敷地内に別々の建物があるスタイルです。同じ家でも玄関が同じ場合と、分かれている場合があります。そのため自分の家以外の人が侵入しても「誰か帰ってきたのかな?」「誰かが起きたのかな?」くらいの意識になってしまうでしょう。

空き巣たちはこのような二世帯住宅の特徴を活かして犯行に及ぶのです。中には二世帯住宅のみをターゲットにする空き巣もいるといわれています。では、なぜ空き巣は二世帯住宅とわかるのでしょうか。なぜなら、侵入者たちは、犯行前に下見をする特徴があるからです。家の表札、家族構成、洗濯物などあらゆるところから情報を得て、ターゲットを決めるのです。二世帯住宅の方は特に注意が必要です。


二世帯住宅におすすめのホームセキュリティとは


二世帯住宅をターゲットに絞った侵入犯がいるように、二世帯住宅は「空き巣」「居空き」「忍び込み」の被害に遭うリスクが潜んでいます。そうと分かれば、二世帯住宅の特徴を抑えた、防犯対策をしておくと安心です。ここでは二世帯住宅におすすめのホームセキュリティをご紹介します。

〇SOSパッシブセンサー

侵入口となり得る窓や出入り口付近の天井に設置することで、異常侵入を感知し、監視センターへ異常信号を送信します。そして迅速に警備員が駆けつけ、必要に応じて110番通報をしてくれるため安心です。二世帯住宅における家族の誤認を防ぎ適切に対応できるようになります。

〇専用コントローラー

侵入だけでなく、火災時にも異常信号を監視センターへ送信してくれます。セキュリティモードの設定や解除、変更も簡単にできるのでお年寄りからお子様まで簡単に操作できる点が嬉しいポイントです。コントローラーがあれば、二世帯住宅にお住まいの家族全員でのお出かけも安心できるでしょう。


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