年末年始は空き巣が急増?!家を留守にする際の簡単な防犯対策をご紹介
更新日:2019/12/25
年末年始は空き巣被害が急増する
クリスマスやお正月といったイベントが多くなる年末年始は、特に家庭内にまとまった現金をおいておくことが増えるのではないでしょうか。それに伴い、まとまった現金を狙った空き巣被害が急増する時期です。せっかく家族や友人と過ごすことの多い年末年始ですので、安心安全に過ごしたいと誰もが思うはずです。また、年末年始はまとまった休暇を取る方も多いので、旅行や実家への帰省などで長期間、家を空ける場合も多いでしょう。そんな時にも防犯対策は欠かせません。
家を留守にする際の簡単な防犯対策
まず、年末年始はもちろん家を留守にする際、比較的簡単にできる防犯対策について、以下の項目を徹底しましょう。
・玄関や窓の施錠を徹底する
・忘れがちなトイレやお風呂場の窓の施錠
・留守を悟らせないよう洗濯物を全て取り込む
・同様に新聞や郵便物を溜め込まない
・同様にカーテンを閉める
・同様に照明のスイッチをタイマーで設定する
・現金やクレジットカードを持ち歩く
・貴重品や書類などを厳重に保管する
そもそも、犯人が室内に侵入することを許さなければ、空き巣被害に繋がることはありません。そのため、まずは玄関や窓、トイレ、お風呂場など犯人の侵入経路を断つことを意識しましょう。他にも留守を悟られないように、洗濯物やカーテンなどの対策を行いましょう。洗濯物が長期間干しっぱなしであったり、カーテンが一日中空いていると犯人は留守を見抜きます。そのため、留守を悟られないような対策をとることで、犯行の心理的な抑止に繋がるのです。
ホームセキュリティーの導入を検討する
犯人の侵入経路を断つことや留守を悟られないようにすることで最低限の防犯対策を行うことは可能ですが、それでも犯人は侵入する場合もあります。そこで、最適なのがホームセキュリティーの導入です。ホームセキュリティーは防犯カメラや人感センサーなどによって、家庭の異常事態を検知して警備会社への連絡、警備員の駆け付けを可能にします。そのため、長期間留守にする際には警備会社が家庭を守ってくれるので安心です。他にも窓やドアにセンサーを取り付けるなど侵入を即座に検知することで犯人発見や逮捕に寄与します。近年ホームセキュリティーを導入する家庭が増加し、ホームセキュリティーの導入も以前より料金が下がっていますので、空き巣が急増する年末年始に向けて導入を検討してみてはいかがでしょうか。