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女性と子供だけのお家でも安心の防犯対策7つ

更新日:2019/05/27

シングルマザーの増加 


厚生労働省の調べによると、日本における母子家庭、いわゆる「シングルマザー」は 2016年度に約206万世帯にのぼったというデータがあります。事情はそれぞれのご家庭であるものの、母親が大黒柱となって仕事に子育てに奮闘されていることだと思います。母親が仕事に出ている時、子供が一人で留守番をする機会も増えています。お子さんが小さかったらお母さんとしては当然心配ですよね。そこで、今回は女性と子供だけのお家でも、安心の防犯対策について紹介します。


安心の防犯対策~意識編


ずは防犯対策・意識編。特に留守番をするお子さまに対して意識づけしていただきたいことです。

1 帰宅後、誰もいなくても「ただいま!」

留守宅ということを悟られないように、お子さまが帰ってきた際に、大きな声で「ただいま!」と言ってもらってください。外から見ている空き巣はそれだけで留守宅ではないと勘違いするはずです。

2 インターフォンや電話には出ない

インターフォンや電話が鳴った場合、どうしても対応しなければいけないという心理が働きます。そういった際にはルールを決めておきましょう。また宅配便を頼んだ際には、時間指定を利用して、お子さん一人が対応しない工夫も必要です。

3 勝手に玄関を開けない

「インターフォンや電話には出ない」同様、対応を決めておきましょう。それと忘れてはいけないのが施錠。さらに鍵だけではなく、U字ロックやドアチェーンも忘れずに。

4 火を使わない

一番怖いのが火事です。まず火を使わせないことを考えましょう。ライターやマッチがお子さまの手に届くような場所に置くのは厳禁です。


 安心の防犯対策~グッズ編


次に防犯グッズを揃えて、お子さまとお母さんでも安心して暮らせる家作りをしてみましょう。

1 補助鍵

窓に補助鍵を設置してみてはどうでしょう。補助鍵があることで、窓は僅かな隙間しか開かず、空き巣が侵入することはできないでしょう。

2 防犯シート

窓ガラスにフィルムを貼ることで、ガラスの飛散を防ぎます。ガラスが飛び散らないということで、空き巣が窓から侵入することができにくく、またガラスを破るのに時間がかかるため、侵入を諦めてしまいやすくなります。

3 センサー式ライト

空き巣は人に姿を見られるのを嫌います。そこで暗闇で人に感知した際、点灯するセンサー式ライトを設置するのも防犯の第一歩と言えます。


さらに安心なのは、ホームセキュリティーの導入


ここまでできたら、かなり安全な家になっていると思いますが、不安はつきもの。そこで思い切ってホームセキュリティーシステムを導入してはいかがでしょうか? 関電SOSでは、お子さまのご帰宅を知らせる「帰宅通知サービス」や遠隔操作機能、警報メール通知サービスがあります。もちろん有事の際には警備員が駆けつけます。ぜひ一度、関電SOSにお問い合わせください。



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