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年末の忙しい時期、お子様による「お留守番」の注意点

更新日:2018/12/26

「お留守番」を安全にするために


年末はなにかとばたばたして、自宅を留守にしがちです。ついついお子様一人で「お留守番」をさせがちですが、やっぱり不安になります。子どもは「これをしてはダメ」と言っても、やってしまいがちです。お子様を一人で「お留守番」させる際に大切なのは、「ルールを決めること」です。そのルールとは、最低限、以下の4つです。

1 来客応対

2 電話応対

3 火の取り扱い

4 連絡先

まず、大前提は施錠です。戸建の場合、盲点となるのが二階の窓ですので、必ずすべての窓が施錠できているかどうかを確認してください。

ルールその1は来客応対。インターフォンがなった場合、どうしても無視できずに応対してしまいがちですが、ルールとして「応対しない」とか、最近のインターフォンは、顔が見えるものもあるので、「知っている人だったら応対する」などのルールを決めておきましょう。

続いて、2の電話応対。これもインターフォン同様、「出ない」という対応にすることも可能です。留守番電話に切り替えておきましょう。しかし、最近ではナンバーディスプレイや携帯電話でのやり取りも増えているため、「お父さん」や「お母さん」など、知っている人の名前が出たら、応対させるなどしましょう。

3の火の取り扱い。これは一番にルール化しておかなければいけないでしょう。お留守番するお子様の年齢にもよりますが、火気厳禁にしておくルール、あるいは、マッチやライターをどこかに隠しておくことも大切です。

最後は4の連絡先。お子様が困った時に連絡する人を決めておきましょう。キッズ携帯などがあれば良いのですが、自宅の電話にも短縮登録しておくことや、親御さんの携帯番号をどこかにメモしていくなどすると良いかもしれません。


 海外では「児童虐待」になるケースも


日本では、「お留守番ができたら一人前」として扱われますが、海外ではどうでしょうか。実は、お子様だけの「お留守番」は児童虐待(放置)と見なされ、処罰されてしまいます。また、アメリカのある州によっては、子ども一人での「おつかい」も、児童虐待として、逮捕・処罰の対象になるようです。海外では「子どもを一人にしない」ことが大原則となっており、一人で「お留守番」、「おつかい」ができたら一人前とする日本とは真逆の反応です。

関電SOSでは、外出先からお子様のご帰宅が確認できる「帰宅通知サービス」や不審者侵入への備えのためのセンサー、遠隔操作可能なリモコン、火災を探知し、光で避難経路を知らせる火災センサーとフラッシュライトなど、お子さまがいらっしゃる方向けにホームセキュリティプランをご用意しております。

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