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スリ被害の対処法一覧【楽しい時こそスリにご注意】

更新日:2017/12/15

「買ったばかりの財布がない!」「自慢のカバンが失くなっている!」…大事な物を本人の隙をついて盗んでいく「スリ」。日本人は、その防犯意識の低さからスリ被害に遭いやすいといわれています。今回はそんなスリの認知件数や対策をご紹介します。

 

スリの認知件数

 

出典:警察庁 犯罪情勢

スリの認知件数は毎年減少傾向で、平成27年は10年前(平成17年)の3分の1以下となっています。一方で検挙率はほぼ横ばいの状態で20%台。侵入窃盗、自動車盗、ひったくりなど、他の窃盗の検挙率は50%前後となっていますが、スリという犯行の特性上、検挙率が低くなっていることが分かります。

 

スリの被害に遭いやすい状況

 

スリの被害に遭いやすい状況”というのがあります。それは「他のことに意識が向いているとき」。例えばお祭りで人混みの中、花火に夢中になっている人、電車で携帯ゲームに夢中になっている人などです。電車で寝ている人もその一部で、寝ている間にカバンが盗まれてしまう恐れもあります。何かに夢中になっているときこそスリ被害の対象となりやすくなります。常日頃から被害に遭わないよう、貴重品・金品に意識を向けておく必要があります。

 

スリ団

 

聞きなれない言葉かもしれませんが、集団でスリを行なう「スリ団」が存在しています。主な手口としては、鉄道の車内で乗客を集団で取り囲み、金品を奪い取るというもの。中には「武装スリ団」というグループもあり、被害者にばれそうになった際に武器を使用して逃げるということです。使われる武器はスタンガンやナイフ、催涙スプレーなどがあります。

 

スリの手口


● カバンなどを刃物で切る
● 電車のラッシュ時にポケットやカバンから金品を抜き取る
● 仮眠中の人のポケットやカバンから金品を抜き取る
● 網棚や座席に置いてあるカバンや上着などを盗む
● 何かに気を取られているすきに金品を盗む

 

スリ対策


● 大金は持ち歩かない
● お祭りやイベントなど人が多く集まる場所に行くときは注意
● 電車内で仮眠をとらないようにする
● ズボンの後ろのポケットに財布を入れない
● 開きっぱなしのカバンやバッグは注意する。食事中・会話中なども、何かに気をとられないよう注意

 


以上のような対策を講じてスリの被害に遭わないようにしましょう。

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