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住居のタイプによって必要な防犯は異なる!【一戸建て編】

更新日:2017/11/10

警視庁によると、2016年に東京都内で起きた侵入窃盗の発生件数は5230件。発生場所は全体の56.8%を住宅が占めています。つまり半数以上の侵入窃盗が住宅で起きているということ。住宅というと、大きく「一戸建て」と「共同住宅」に分けられ、それぞれで形・部屋の数・周辺状況など様々な違いがあります。そんな違いに合わせて防犯上も必要な対策が異なります。

今回と次回の防犯コラムは、住居のタイプ別の防犯に注目!今回は一戸建て編です。

一戸建ての侵入被害状況

警視庁による統計データ「一戸建て住宅で発生した侵入窃盗の認知件数のグラフ」
※出典:警察庁による統計データ


一戸建て住宅で発生した侵入窃盗の認知件数の推移を表したグラフです。こちらによると空き巣被害が全体の大部分を占めており、その次に忍び込み、居空き、その他被害が認知されています。

そのうち窓からの侵入が半数以上となっていて、その6割近くがガラスを破っての侵入だったということです。 “共同住宅ほど近距離に隣人が居るわけではない”という一戸建ての特性もあってか、施錠された窓のガラスを割っての侵入が多い傾向にあります。「鍵をかけたから大丈夫」と考えるのは大変危険で、窓には厳重な対策が必要だと考えられます。

少しの隙に侵入される


ほんの少しの時間とはいえ、窓や玄関の鍵を開けたまま留守にしてしまうのは危険です。

● ゴミ出しに行くだけ
● 庭のお手入れをするだけ
● ご近所さんと少し話すだけ

など、数分の留守中でも侵入者は見逃さず犯行に及びます。家族構成や家族の外出する時間、在宅状況などを把握している侵入者もいるため「少しの時間だから」と油断はできません。


防犯意識の改善が必要


地域によっては、侵入者に留守だと思わせないよう、あえて鍵をかけない方もいるようです。侵入者は在宅状況を把握しようとしますので大変危険です。また「田舎だから大丈夫」という考え方の方も多いようですが、防犯意識の低い地域は狙いを定められている可能性がありますので防犯意識を高める必要があります。

まとめ


いずれにしても、少しの隙・気の緩み・防犯意識の低さから空き巣被害に遭い、金銭的な損害はもちろんのこと、精神的にも大きな傷を負うケースが多数存在します。

特に空き巣被害の大部分を占める一戸建てにお住まいの方は注意が必要でしょう。

一戸建ての防犯において重要な要素のひとつとなっているのがホームセキュリティです。
関電SOSではホームセキュリティ導入前の無料お見積りを行なっていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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