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体内のコラーゲンは、食事を工夫することで補うことができます。

更新日:2012/02/27

体内のコラーゲンは加齢と共に質が低下・減少し、シワやたるみの原因になると言われています。
食事で積極的に補い、体の中から肌を守りましょう。

コラーゲンはタンパク質の一種で、体のあらゆる場所に存在しています。

年齢を重ねると、水分や脂分が失われて乾燥しやすくなり、シミやシワができやすく肌の衰えも気になりはじめます。肌の衰えの原因は、紫外線の影響もありますが、最も大きいのはコラーゲンの減少です。
コラーゲンは、人間をはじめ、あらゆる動物の体内にあるタンパク質のことで、体のあらゆる部分にあり、特に、骨、軟骨、皮膚、腱、歯、血管壁などに多く含まれています。場所によって大きさや形、働きは異なりますが、骨と筋肉を結びつけて運動を伝える、皮膚の弾力を保つ、細胞同士をしっかりつなぎとめるなどの役割を担っています。

40代から急激に減少して肌にダメージを与え、骨や関節への影響も出てきます。

コラーゲンは肌細胞の活動に大きな影響を与えています。一般的に20代から減りはじめ、特に40代からは急激に減少し、質も低下してきます。コラーゲンは、肌の「真皮」の7~8割を構成しているため、減少すると肌がスカスカの状態になって弾力を失い、シワやたるみができる原因になります。目の周りの小ジワ程度は保湿などのケアや紫外線に当たらないようにするといった生活習慣の見直しで改善されることもありますが、大きなシワやたるみは、体の中からの改善が必要となります。
また、コラーゲンは関節の軟骨の部分にもあり、骨と骨をつなぐクッションのような役割をしているので、減少によって関節の痛みなどの症状が出ることもあります。

コラーゲンを摂取すると、体内のコラーゲンが新たに作られます。

コラーゲンの効果は、未だ解明されていないことも多くありますが、一般的に加齢によって減少した体内のコラーゲンを増やすには、コラーゲンを多く含んだ食事を摂ることが良いと言われています。それによって、体内でコラーゲンを作り出す機能も向上するという効果が生まれます。
コラーゲンはタンパク質ですから、体に害になるものではありませんし、サプリメントなどに頼らなくても普段の食事の中で摂ることができます。
コラーゲンは熱に溶ける性質があり、それを利用して作られたものが、ゼリーなどを固める材料の「ゼラチン」です。
また、魚の「煮こごり」は魚に含まれるコラーゲンが煮汁に溶け出して固まったもので、これ以外にも、皮や骨付きの肉や魚、そのエキスが溶けだしたスープなど、普段口にする食事から、自然にコラーゲンを摂取できます。

手軽においしくコラーゲンが摂れる鶏手羽先。牛すじ肉、カレイ、ふかひれなどにも多く含まれています。

 

肉や魚の部位別では、皮や骨に近い部分にコラーゲンが多く含まれています。その条件を満たし、かつ、料理も手軽で食べやすいのが、骨も皮もある鶏手羽先です。軽く洗って2時間くらい煮込めばコラーゲンたっぷりのおいしいチキンスープになり、また鶏の水たきのスープとしても使えます。その他、じゃがいもや大根などの野菜と一緒に煮るのもおすすめの調理方法です。圧力鍋を使えば早くやわらかくなり、コラーゲン豊富な関節部分もおいしく食べることができます。体内でコラーゲンを作るにはビタミンCが必要不可欠なため、野菜と一緒に食べることは理にもかなっていると言えます。食事の工夫でコラーゲンを上手に摂取しましょう。

※本ページの内容は、関電SOS季刊誌「住まいring」Vol.17(2011年3月発刊)掲載の情報です。

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