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【2018年】今年の夏はより注意したい夜間熱中症の危険性

更新日:2018/08/31

熱中症が怖いのは昼間や屋外だけではない

 

今年の夏は6月から暑く、地域を問わず40度にせまるような猛暑日や極暑日が続き、気象庁でも暑さで警報を出しているほどです。命の危険をもたらすほどの暑さと、天気予報では盛んに注意を促される事態となっています。小学生が校外学習にて熱中症で死亡した痛ましいニュースをはじめ、高校野球を応援していた高校生たちが続々と保健室に運ばれるニュースなどが毎日のように入る一方、高齢者が熱中症で亡くなったというニュースも増えています。子どもや高齢者など体力がない場合や汗腺が未発達の子どもや汗を調節する機能が低下しているご高齢の方は特に注意が必要です。熱中症に関連する報道を見ていると、昼間や屋外での活動を控えればいいと思われがちですが、実は夜間も熱中症になる危険があるのをご存知でしょうか。熱中症で亡くなる方の4割が夜間熱中症ともいわれていて、特に高齢者のケースが多くなっています。

 

水分不足と発見の遅れが熱中症の重症に繋がりやすい

 

夜間熱中症は「夜は大丈夫」と油断し冷房を使っていなかったケースや、マンションなどの機密性の高い住宅で冷房などを切っていたケースが報道されています。私たちは通常でも寝ている間にコップ1杯から2杯の汗をかくといわれていますが、熱気がこもった部屋で寝ていると水分不足が生じて脱水症状になるリスクが高まります。特に寝ている間は暑くてもいったん熟睡してしまうと、目が覚めない方もおり、その間に体から水分が失われて、暑さでぐったりとしてしまうリスクが高まるのです。自分しか気づける人がいない一人暮らしの方はもちろんですが、家族で暮らしていても、寝ている間に具合が悪くなっても気づきにくく、発見したときには重症になっていることもあるので注意が必要です。

 

夜間熱中症を防ぐための対策とは


では、夜間熱中症を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。まずは電気代を気にして我慢、夜は大丈夫と油断せず、適切に冷房を使うようにしましょう。どうしても冷房が用意できない、冷房は苦手という方はお手頃価格の冷風機を導入した暑さ対策は不可欠です。特に高齢の方は昔のイメージで冷房は体に悪いと思い込んでいる方も多いため、一緒に住んでいる方は夜間熱中症のリスクを説明し、省エネ設定やマイナスイオン既往などを駆使して心地よい寝室を作ってあげましょう。寝る前に1
杯の水を飲んで、夜中に失われる水分補給をするとともに、夜中に目が覚めた時には口に含めるよう、枕元にペットボトルのお水を用意しておきましょう。
離れて暮らす高齢者の方にはホームセキュリティの「救急通報サービス」がおすすめです。夜間の熱中症や急病になってしまったというとき、救急のSOSを発信することができます。

ボタンを押せば警備員がすぐに駆け付け、必要に応じて救急車の手配などを行ってくれます。
日中や屋外だけではなく、夜間の熱中症対策もしっかり行いましょう。しっかり睡眠をとることで、夏バテ対策にもなります。

 

 

 

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