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乾燥する時期に起きやすい火災に備えて倉庫や工場で実施できる対策をご紹介

更新日: 2022/10/17

商品や部品、原料などが大量に保管されているケースの多い倉庫や工場は、火災が発生しやすい危険な場所です。また事業運営に欠かせない物が火災の被害にあってしまっては、事業に深刻な被害となることはもちろん、従業員や取引先との信用問題など、その後の事業運営にも甚大な影響が生じます。

特に乾燥する時期は引火しやすい傾向にあり、倉庫や工場の運営に関わる場合には、火災対策も重要なテーマです。本記事では乾燥する時期に火災が起きやすい理由から、乾燥時期に備えた火災対策についてご紹介していきます大切な資産や従業員を守るためにも倉庫や工場の火災対策を進めてください。

なぜ乾燥する時期は倉庫や工場で火災が起きやすい?

倉庫や工場の火災対策を進める際には、乾燥する時期に火災が起きやすい理由についても押さえておきましょう。理由を明確にすると従業員間で共通理解を得られ、共通認識を持って火災対策に取り組めるはずです。

乾燥する時期は水分量の関係で引火しやすくなる

そもそも秋から冬にかけての乾燥する時期には、梅雨や夏時期に比べ倉庫や工場内の水分量が減ることが、火災発生につながる1つの要因として挙げられます。それに伴い保管されている商品や部品、原料といった物に引火しやすくなるため火災が起きやすい傾向にあります。

そのほかにも倉庫や工場内の機器のケーブルが劣化している場合や、コンセント部分に埃が溜まっている場合には、引火しやすく火災につながります。さらに引火した際に乾燥によって炎が燃え広がりやすく、その点でも倉庫や工場で大規模な火災が生じやすくなります。

乾燥する寒い時期はストーブや暖房機器を頻繁に使用するため火災が起きやすくなる

乾燥する時期は寒くなる傾向にあり、倉庫や工場内でストーブや暖房機器を導入することも増えます。そのためストーブや暖房機器の熱から近くの物に引火して火災が起きるケースや、機器自体の不具合で火災が発生するケースも想定されます。

特に倉庫や工場はストーブや暖房機器で温める範囲が広くなります。そして温める範囲が広くなるということは、ストーブや暖房機器が発する熱エネルギーも必然的に大きくなり火災につながりやすくなります。

倉庫や工場では引火対象となるあらゆる物が保管されている

そもそも引火する物が倉庫や工場に保管されていない場合には、火災につながりません。しかし一般的に多くの倉庫や工場では、商品や部品、原料をはじめとして、備品やゴミなど引火の対象となる、あらゆる物が保管されています。

実際に倉庫や工場内には、所狭しと物が連なって保管されているケースも珍しくないでしょう。それに伴って引火、さらに連鎖的に引火することで、火種が大きくなりやすく、大きな火災にもつながりやすい傾向にあります。

乾燥する時期に備えて倉庫や工場で実施できる火災対策

上記のような理由から倉庫や工場では火災が生じやすい傾向にありますので、未然に火災を防ぐための対策を講じておく必要があります。ここからは実際に倉庫や工場での火災を防ぐための対策として、意識次第ですぐに実践できる火災対策と、防火につながるセキュリティサービスの活用についてご紹介します。

倉庫や工場ですぐにできる火災対策

倉庫や工場の火災対策といえば火災報知器やスプリンクラーといった防火機器の導入が必要とイメージされるかもしれませんが、意識次第ですぐに実践できる火災対策もたくさん存在します。

備品や保管されている物、ゴミなどを整理し火災対策

上記でも触れたように倉庫や工場ではあらゆる物が保管されている関係で、火災につながる可能性が高い傾向にあります。そのほかにも設置されている備品やゴミなどに引火する可能性もあるため、そうした物を整理して引火を防ぎましょう。また火災は放火犯によって生じる可能性も否定できないため、その点でも物を整理しておくことで、大きな火災につながる可能性を下げるように努めましょう。

ケーブルやコンセント類の掃除と買い替え

劣化したケーブルやコンセント類は、火花が生じ倉庫や工場の火災につながる可能性があります。そうした事態を避けるため、ケーブルやコンセント類はこまめに掃除しましょう。また劣化によって中の銅線が剥き出しになっている場合などには、買い替えて安全な状態を保つようにしましょう。

倉庫や工場の火災対策にはセキュリティサービスの活用も進めよう

すぐにできる火災対策も有効な方法ですが、より厳重な火災対策を進めるには警備会社やセキュリティ会社が提供するセキュリティサービスの活用はより有効な方法です。

関西電力グループの関電SOSでは、火災検知器によって24時間火災を監視し、倉庫や工場の安全を保ちます。さらに防犯センサーによる盗難監視、照明や空調などの自動運転切り替えが行える整備制御、自動的に通用口の施錠するオートロックなど、火災対策をはじめ防犯対策にも有効なセキュリティサービスをご提供しています。倉庫や工場の火災・防犯対策は、関電SOSをご活用ください。


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