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商店の侵入強盗のうち約8割がコンビニ強盗!深夜にも強い防犯対策

更新日: 2020/06/12

なぜコンビニは狙われやすいのか


24時間営業しているコンビニは市民の強い味方。何かあった時は「コンビニがあるから大丈夫」と思えるので心強いですね。そんなコンビニですが便利な反面、犯罪に巻き込まれる機会が多いのが現状です。コンビニをはじめとする小売店はたくさんありますが、なぜコンビニが圧倒的に強盗の被害に遭いやすいのでしょうか。まずはその理由をみてみましょう。

24時間営業

・客として誰でも入れる

・レジに現金が置いてある

・深夜の営業時間はスタッフが1人で回している場合がある

・午前2時〜午前5時の人が活動していない時間に狙われやすい

・住宅街に隣接している場合が多く、深夜は特に人目につきにくくなる

・「商品整理」「事務作業」「休憩」などでレジが無人になることもある

上記に挙げた7つが狙われやすい主な理由であると考えられます。「24時間誰でも行けるお店」というコンビニのメリットは、デメリットにもなり得るということです。特に近年ではコンビニにおける外国人アルバイトやシルバー採用が増えたこともあり、店員をみて侵入する店舗を見定める強盗も少なくないでしょう。

実際強盗が目の前に現れ現金を要求された場合、命を優先して現金を受け渡すことが最善といえます。最悪のケースでは現金を奪われるだけでなく、命を狙われる可能性も。そうなるとまずは強盗に入られない、入られても犯行に及ばせないことが重要です。


深夜にも強いコンビニにおすすめの防犯対策とは


特に厳重に防犯対策をしたいのは、人目や店員が少なくなる深夜です。しかし日中でも人通りが少ない場所にある、人の出入りが少ないコンビニは24時間体制での厳重な防犯対策が必要でしょう。ここではコンビニにオススメの防犯対策をご紹介いたします。

〇SOS非常ボタン

ほとんどのコンビニは出入り口が正面に一つ。そのため誰が入ってきたかはわかりやすい一方で、逃げ場がないということでもあります。SOS非常ボタンをレジに置いておくことで、来店した人の様子に異常を感じたり、明らかに怪しい人の場合にはSOS非常ボタンで異常信号を送信。24時間体制の監視センターへと信号が通知され、迅速に警備員が駆けつけます。さらに状況に応じて110番通報にも対応。またSOS非常ボタンは持ち運びが可能なので、レジを離れる際は一緒に持っていくと安心です。

〇防犯カメラ

出入り口やレジ、店内の死角となる位置に設置しておくと安心。録画機能のみの防犯カメラは、犯行事後に役立つ場合が多いですね。しかし録画機能だけでなく、異常があった際にスマートフォンに通知がいく機能があるとさらに安心。さらに現場状況の確認もできます。コンビニの店長やオーナー、その他スタッフに通知がいくようにすることで、店内にいるスタッフ以外も現場状況を確認でき、対処可能でしょう。さらに24時間体制の監視センターも同様にチェックしてくれるので、状況に応じて通報や警備員の駆けつけを手配してくれます。



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